はじめまして。50代前半主婦 kosatoです。
51歳の時に乳がんが見つかり、手術で両側全摘、左腋窩リンパ節郭清(脇のリンパ節を取ること)しました。
2人の息子は高齢出産のため、まだまだ子育て真っ只中。
仕事はパートタイムながら9時から17時の勤務で、社会保険も加入して忙しい毎日を過ごしていました。
いままで大きな病気などなく、健康には自信があったのに!!
発見は自己検診から
健康に自信があっても、検診をさぼっていた訳ではありません。
自治体から来る検診はきちんと受けていたし、健康保険の健診もきちんと受けるタイプです。
以前も胸にしこりを感じたことがありましたが、「乳腺が硬くなっている」とのことで乳がんではありませんでした。
今回も同じような感じかと思ったのですが、引っ越しをはさみ自治体からの「乳がん検診の補助券」がなかなか届かず、気になって自分で受診しました。
しこりが動かない(押しても位置が変わらない)のが気になったからです。
「自覚症状あり」での検査なので保険適用内です。
「まさか自分が」と思っている私のような方へ
私も近い親族に乳がんの人はいません。
まさか自分が乳がんになるとは思っていませんでした。
最初のエコーで「ちょっと怪しい」と言われた時も、生検の結果を聞く直前まで「大丈夫だろう」と謎に自信を持っていました。
乳がんのことで心配に思っている方、乳がんが見つかってしまいこれからの治療について気になる方に私の体験をお伝えします。
専門的な話は難しいですが、疑問に思ったことや「ほんの細かいことだけど気になる!」という、かつての自分が気になっていたような内容を書こうと思っています。
治療のことだけではなく、副作用との付き合い方、お金の話、家族との向き合い方、仕事との両立、そして日々の暮らしのことも。
ただ、ご存じのように医学は日々進化しています。
また、同じ「乳がん」であっても治療や症状、感じ方は本当に人それぞれです。
ここに書くのは、あくまでも「私の場合」です。
それでも、このブログが、今まさに不安の中にいる誰かに「ひとりじゃない」と思ってもらえる場所になれたら、とても嬉しいです